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2010/08/17

FSE 路線図

どうしても、どうしてもインターネットで検索できなかった
FSE線の路線図を写真に撮ってきました。

ブログに貼った写真だとブローアップできないので
キレイに整理してHPにもあげようかと考えているところ。

とりあえず、コレです!
























サービス向上のためにご意見お待ちしております的な
ステッカーが貼ってありますので、この路線図をFSEのHPに
アップしてほしいとリクエストしてみようかしら・・・

鉄子デビュー:FSE編

プーリア初日に体験した鉄子デビュー:FS線につづき
今度はFerrovie del Sud Est(FSE線)!

それは、ヴィッラのママの外出ついでにアルベロベッロまで
連れて来てもらったときに訪れたのでした。

アルベロベッロは観光地化・商業化されすぎていて
個人的にはほとんど興味がないので(すいません)
散策の話しはスキップさせていただきます。

《FSE線 アルベロベッロ駅~マルティナフランカ駅乗換~チステルニーノチッタ駅》

アルベロベッロ駅はポポロ広場からまっすぐ下りたところにあって
分かりやすいですよ、徒歩圏内。
たくさんの日本人観光客ともすれ違いました。

ちょうど改築・増築中だったアルベロベッロ駅


















想像通りの小さな小さな駅・・・アッサリとしたもんです


















FSEのホームページにて出発前に日本で下調べしたときは
まるでチステルまで直行で行けるような時刻表だったのですが
結局、駅で発覚したのは一度乗り換えが必要だということ。

とりあえず駅員さんから窓口でチケットを購入してみた。
見渡すと周りの人たちは購入後、窓口横の打刻機でガチャンと
打刻してたので、真似してやってみる。なるほどね。

そして、しばらく待っているとチリチリチリとかわいいベルが鳴り
ついに電車到着!わお、新しくてキレ~なんか期待できそう♪


















乗り込むと、中も本当に新しくてキレイ~そして・・・
涼しい~~!!!冷房きいてる!!快適!!
ピッカピカの車内。
























FS線にはなかったけど、電光掲示板みたいなのに
停車駅がツルツルと出てきて何かと安心なFSE。
(上の写真で車体の天井の真ん中にチラッと見えてます)
ますます気に入ったわ!!

マルティナフランカで乗り換えするんなら、せっかくだから行こうか?
と、冒険心に火がついたのか、地図も持っていないのに寄り道決定。

ところで、ちょっと、ちょっと。駅から旧市街は歩いていけるのかしら?
マルティナフランカに到着し、駅で聞いてみると
「歩きは遠い。あの白いバスの乗れ」と言われて少し困惑。
白タクか?(笑)
恐る恐る白バスのお兄ちゃんに「これ旧市街に行く?」と聞くと
何か懸命に説明してくれるけど、全く分からず。ゴミン。
とりあえず旧市街にはちゃんと行く様子。

※どうやら白いバス(名前忘れた)は街中を走っている路線バスらしい

バスには誰も乗ってない、そして私たちはチケット持ってない・・・
「えーとチケット買いたいの」というと「また駅に戻るのか?」と聞かれ
「はい、戻ります」と(まだ決めてもいないのに)答えてみた。
「じゃあ、戻る時に払って」と言われるがままに乗り込んだ私たち。

えー、グルグルと街を走りますが、見覚えのある景色が出てこない。
旧市街には本当に行くんだろうか・・・不安(笑)
途中いくつかバス停があるけど乗車客ゼロ。さらに不安。
10分ほどグルグルしてから「着いたよ~」と言われて到着したとこは
以前にもきたことのあるプチ広場だった。
良かった~~これから地図なくても旧市街に辿り着ける!

バスのお兄ちゃんに「ここから乗れるから」的なことを告げられ(多分)
チャオ~ありがとう~またあとでね~と元気よく別れた。

マズイわ、タダで来ちゃった、旧市街・・・

最終的には、FSEのバスでチステルニーノに帰ることになったので
ホントにお兄ちゃんには申し訳なかったです・・・ごめんね。
皆様は真似してはいけませーん。

そして案の定、帰りのバスにもドラマが。
それは、またFSEバス・マルティナフランカ編で。


2010/08/14

今回のチャレンジは・・・鉄子デビュー!

2010年視察で自分に課していたお題は・・・
鉄子デビュー!!

実は今までプーリアで電車に乗ったことがなかったんです。
バスは体験アリ!自慢!
ま、バスも毎回何かしらドラマがあるんですけどね(笑)

まずは、プーリア初日から電車にムリクリ乗る、にチャレンジ!

《FS線 Bari Centrale(バーリチェントラーレ)駅~Fasano駅(ファザーノ)》
空路でローマ~バーリへ移動して、わざわざ電車に乗るというもの。
ヴィッラの送迎サービスがあるというのにムチャしてみました。

バーリ空港からバーリチェントラーレ駅まではシャトルバスを利用。
Amtabというバスの16番がバーリ空港と駅のあるPiazza Moroを往復してます。
料金は前払いで、確か4.50ユーロ。(意外と高い!)
でもスーツケースも預かってくれるので便利デスー。

このくらいまでは、おそらくイタリア語ができなくてもいけます。
(しかしこの時点で英語は通じていない・・・)

問題はバーリ・チェントラーレ駅!
ローマではイタリア語を話そうとすると、せっかちのローマ人に遮られて
結局英語になってましたが、ここはプーリア。
そんな訳にはいかないのでございます。州都、でも。

券売機もありましたが、不安なので窓口へ。
大して並んでなくて一安心。
エセ・イタリア語を駆使して「チステルニーノ駅まで2枚」を購入。
お金も払って・・・ヨシヨシ、このくらいのイタリア語ならいける。


















時刻表をチェックして、ホームもチェックして、なんだ余裕だわ。
ちょっと時間あるし超暑いから冷たいものでも飲むべな、と
カフェに入って一休み。

・・・・で、ハテ、チステルニーノ駅っていくつめ???
イタリアの鉄道はアナウンスがないし、降りるタイミング逃すかも!
と突然、不安になる。どうしようううう。

出発時間までもう時間がないけど、何とか聞き出さなくてはと
もう一度窓口に戻って、聞いてみる・・・が、イタリア語が出ない。
そういえば「○○駅はここからいくつめ?」なんてフレーズは
勉強したことなかった。

さっき切符を買った窓口のおばさんに必死で説明を試みて
なんとか言いたいことが通じた様子でホッとしたのも束の間、
「えーっと、まずぅ、○○でしょ、○○でしょ、次なんだっけ」
・・・って、おばさん、停車駅、知らないのッ?(笑)
ショックすぎる!!
あぁ、電車来る~いいや、多分ダイジョブありがとう!と振り切って
ダッシュで旅友Mの待つカフェへ。
走る、走る。走るアジア人、大注目(笑)

Mと合流して急いでホームへ出ると、ボッロイ電車が到着。


















これでいいの?これなの?これがチステルまでいくの?
わーかーらーなーーい。
もうさっきの窓口で全く駅の人を信用できなくなっていたので
やけっぱちで「これで行くでしょ」と開き直っていたら
全くイタリア語ができないMが車掌さんに確認してくれた。
すいません・・・この電車でよかったんだね。

それにしても、ボロイ、ボロイ、ボッロボロ。暑い~~。
日除けをおろして窓を開けようと思ったら日除けの布が
全部破けて剥がれていた。あーりーえーなーい。
夏のFS線乗車は本当にオススメできません!!
ゆだります、マジで。
※誤解があるといけないので追加コメント※
真夏のFS線で長距離を移動するのは勇気がいるくらい暑いです。
長距離だと体力を消耗してしまうのでオススメできない、という意味。
いや、これがまた、だって本当に暑いんですよ。
冷房ありませんから~クスン

そして緊張しながら乗っていると駅名の表示が
どこも大きくて分かりやすいことが判明。

本当はチステルニーノ駅まで行く予定だったけど
ヴィッラのママから電話がきて「一つ前のFasanoで降りて」と指令。
FasanoのショッピングコンプレックスConforamaに用事があるとか。

途中車窓から海が見えたりして、少し気分があがってきた。
そして「Fasano」到着。降りる人もたくさんいて助かった。
ヨロヨロとスーツケースを降ろして、さて到着ぅ・・・と思ったら
駅の出口が反対側じゃないの???
唖然とホームにたたずむ二人。チーン

なぜかFasano駅でしばらく停車していた電車。
みんながスーツケース抱えて途方に暮れるアジア人に大注目。
「あいつら、階段どうすんだろ」とかゆってたよ、きっと。

イタリアでスーツケースから目を離すなんて本当はダメだけど
こんなローカルなとこで誰も荷物なんて盗まないさ、という結論に至り、
二人でエイショ、エイショとスーツケースを降ろす、降ろす。
そして上る、上る。疲れたぁ~暑いぃ~イヤ~ン(涙)


















死にそうになりながら、何とか駅出口へ。
ヴィッラのママとも無事に合流できて初めての鉄子体験終了。

Fasano駅に出た~帰省した風の人が結構いてお迎えの車が
ポチポチと停まってましたよ。
駅に人がいただけで、「チステルニーノとは違うわ~都会!」
と思ってしまいました(笑)ごめん、チステル。


















やっぱり、プーリアはドラマがないとね~。
もともと「大変じゃないとプーリアじゃない」くらいの気持ちで臨むと
どんなことでも乗り切れます、ハイッ!

2009/11/08

この冬のイタリア行き激安チケット

いや、行かないんですけどね・・・

アリタリアからこんなお知らせが!

2009年12月18日まで出発なら!
エコノミークラス往復航空券
(購入期限 2009年11月10日まで)
・・・ってあと2日しかないじゃん!
そんなにサックリ決められるかっつの。

東京―ローマ 58,000円
(税金・燃油サーチャージ・発券手数料23,340円)

激的に安いッ!!!
グアムかと思っちゃいました。
クリスマスシーズンをヨーロッパで、という方には朗報。
今日明日でイタリア行き決めるんなら・・・の話しですけど。
んで、ワタクシはもちろん行かない・・・ですけどね。

年明けのパリ行き往復チケットは5万円ですって奥さん。
まぁ!


ところで・・・
JALは来年本当に成田ローマ間を廃止するんだろうか。
再建に税金が使われるのは納得できないんだけどー!
政府がもう融資決めたよね。
いくらだっけ?1000億円?
もうJALでマイルを貯める気失せちゃったさ、プイッ!

2009/09/06

Puglia 2009 Summer-チステルニーノ・チッタ駅

美容のお仕事に熱中してたもんで
気が付いたら9月になってました(汗)

7月のプーリア旅行から早2ヶ月ですか!
時の経つのは早いものですね~

前半・後半の友から写真が届いたので
少しずつフォローアップしていこうかなと。

まずは、今回の旅行のハプニングで一番印象的だった「駅」

旅日記の2日目お迎え編で書きましたが
チステルニーノには2つの駅があります。
SUD ESTの「チステルニーノ・チッタ」駅はタウンの近く
クリックして拡大


















もういっこのFS線の「チステルニーノ」駅は
地図にもおさまらないくらい遠いところにあるのよね。
右上にチラリと路線は見えますが・・・

こじんまり・・・



















もちろん誰もおらん・・・
























電車は・・・地味ィ・・・けど、かわいいね



















タイムトリップしちゃったみたいだ・・・
























こんな寂しげなところで、チーンと長いこと待っていた
友人Jのことを想うと切ないにゃあ。

でも映画にもなったくらいのSUD ESTですから
鉄道の旅もちょっぴりやってみたい気もするなぁ・・・

ま、それにはワタクシの場合、なにしろのんびり屋なので
少なくとも一ヶ月くらいはヴァカンスが必要(笑)

2009/07/26

Puglia 2009 Summer-DAY 2 お迎え編

レッチェから移動してくるJを迎えに、ママとお兄ちゃんと「Cisternino」駅へ。
駅っていうかお家のような建物の1階が待合室になっていて時刻表も貼ってある。
その昔は駅長さんが2階にいたのかしら?

ホームには電車の到着を待つおじいちゃんと子供、若者二人。
うーん、ラテンボーイはティアドロップのサングラスがよう似合いますなぁ、ムフ♪

いかん、浮かれているばやいではない!と時刻表をチェックすると、
レッチェ14:30発=チステルニーノ着15:30、と書いてある・・・
アレ?そんなに早く到着するんだっけぇ?と不思議に思っている間に
時刻通りに電車到着、イエイ。

が、誰も降りてこない・・・
オーイ、J!どこにいるの~?
ママが車掌さんらしき人に「これレッチェから来てるのよね?」と確認するも
もう乗る人も降りる人もいないから非情にも電車は出発してしまった。
ヒュルルー

ママに「電話するのよ!テキスト送って!」と指令を出されたんだけど
Jの携帯は国際電話に対応してない。
つまり、ここで会えないと非常にマズイ(汗)

呆然とする私。
すると、お兄ちゃんが「もしかしら、もう一つの駅なのかも」と。
もう一つの駅って何!?
聞くと、「Cisternino Citta」駅という駅があるとのこと。

急げッ!と車をビューッと飛ばして向かう。もう16時過ぎてる!
まだJは待っていてくれるかしら。
ドキドキして駅の待合室へ入ると、いた!!!
キャーキャーと喜ぶ日本人二人。

welcome drinkを楽しむJとお兄ちゃん、そしてママとパパ。

実は・・・私がJに教えていたのはFSE線の情報だったのだけど、
私がママに「チステルニーノ駅に到着する」と伝えたので
家族はJが乗ってくるのはFS線だと思ってしまった、という・・・
そう、全て私の無知が引き起こした誤解だったのです。
要するに内陸を走るFSE線と、コーストライン沿いに走るFS線の違い。

ハァ~、田舎だから鉄道は一本だと思ってたよ(笑)
前回も線路は見たけど電車が走ってるのなんて見たことなかったし。
すまねー、すまねー、失礼しました!


【鉄道情報】
FSE線(Ferrovie del Sud Est) Cisternino Citta駅
タウンの西側にあって移動しやすいから車が無い人は絶対コッチ!
その代わりレッチェからは1時間半かかる。

時刻表の検索がしやすい便利なHPはコチラ
wikiには日本語で路線図も

FS線(Ferrovie dello Stato)
Cisternino駅
どう考えてもここチステルニーノじゃないよね?くらい遠いとこにあるから
車でお迎えがある人じゃないと、ここからタウンへの移動は不可能!

あ、タクシーって手があるか。タクシーについては別ポストにて。
しかしFS線は速いし、車内もきれいで快適。

電車発着状況も確認できるHP
でもイタリアにいたらこんなの確認できないよね、プイッ

2009/06/27

プーリアを移動<チャリンコ編>

山もグイグイ走っちゃいます、のジロ・デ・イタリアの国だから
チャリンコくらい安く貸してもらえるでしょ~と高をくくっておりますた・・・

いや、貸してくれるんですよ。
でもスタイルが想像と違ったんです。

プーリアでチャリンコ借りるなら、ここがオススメ。
「サウザン・ヴィジョンズ」
チステルニーノにだってデリバリーしてくれます。姫様待遇。
英語でサイクリングツアーなんかもやってる親切なお店。

ツーリング目的でやってくる人もいるくらいなので「本気スタイル」デスヨ。
自転車便のお兄やんみたいに、バイクショーツ履いてメット被るデスヨ。
ムムムムーン。
ワタクシには似合いませんことよ。
チビ子のワタクシに合うサイズなんてあるのか?

ママチャリでチリン、チリーンとかダメかしら・・・
チステルニーノはイトリアの谷にあるので勾配もあるから
漕いでも漕いでも前に進まないかもね。
そんな自分の姿を想像できてちょっと切ない。シクシク。

まぁ、旅の恥はかき捨てですから。
この際思い切って本気スタイルデビューしちゃううぅぅ??

プーリアを移動<クルマ編>

とにかくプーリアのたいていのヴィラは、全てのものから遠い!
東京みたいにつっかけ履いて「ちょっとコンビニまでいってくら~」
って訳にはいかないのだ。

今回7月からのイタリア旅行は、私が免許を持っていないために
トラベルメイトにご迷惑をおかけしております(涙)
役立たずでスンマソン!!


こうなったら免許取りたい!という気持ちがムクムクと・・・
東京では全然免許が必要ないから、お金の無駄~と思って生きてきたが
でもプーリアではブーブーに乗りたい。

その昔「車の免許を取りたい」と宣言をしたことが何回かあるが
その度に「止めてください」と友達にお願いされてしまう私・・・
でもチステルニーノあたりは人の気配も車の気配もしないから
あやまって事故を起こす心配もなさそうだ。(たぶん)


免許を持っていれば、レンタカーしちゃうのがオススメですよ。
今やGPSもあるしね!
マニュアル免許の方は、ラッキー☆安いし車種も選択肢が広いっす。
オートマの方は残念ながら、選択肢があまりない上に、料金3倍。

ヨーロッパのレンタカーと言えば、ココ。
ナント「Europcar」に日本語サイトが!

でも、JALのマイレージがチクチクと貯まる方が良くない?良くない?

2009/06/22

バーリ空港からチステルニーノまで:その2

夜10時過ぎにバーリ空港に到着して路頭に迷うとこでしたが
なんとカテリーナのママが迎えに来てくれることになりました!(涙)

「迎えナシ」の状況を心配して手を差し伸べてくださった方々、
本当にありがとうございました。感謝、感謝です!

ちなみにトゥルッロ・カテリーナのお迎え料金はこんな感じ。
バーリ空港:70ユーロ
ブリンディジ空港:50ユーロ

バーリのタクシー会社に問い合わせたらバーリ空港から
チステルニーノまでは120ユーロだったので、それに比べると
かなり格安!!

バーリじゃなくてBRに飛ぶフライトを選べば良かったかなぁ。
その方がチステルニーノから距離が短いもんね。
ママ、ごめんね~。ありがと、mille baci☆