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2011/08/13

視察から帰国しました!

7月22日~8月6日までの2週間の視察旅行から帰ってきました!

今年は収穫大!



















まず・・・

●念願の「トゥルッロ・アンジェラ」宿泊

●ロコロトンド開拓(少しだけど)

●回れるだけのリストランテを回ることができて
美味しいとこを推薦できる自信がついた

●「トゥルッロ・カテリーナ」の増設ガゼボをチェック

●そこに出来た自家製石窯で焼いたピッツァを食べた

●お隣バジリカータ州の世界遺産マテーラに行った

●ブリンディシ空港を活用

●定番ビーチ以外のスポットも多数発見

●チステルニーノ旧市街で気になっていたエノテカをチェック


などなどなど・・・・
挙げたらキリがないかも。

今回参加してくれた友人たちに本当に感謝デス。
一人で回っていたら絶対に出来なかったことばかりです、ホント。

その収穫をブログとHPのコンテンツに活かしたいと思います。
早く写真を整理して、ジャンジャン追加していく予定ですので
お楽しみに!


来年は2週間ぶっ通しで視察に行けない予感たっぷりなので
夏以外のプーリアがどんな様子なのかチェックしたい気も。

特に夏のあいだのカテリーナは、予約でいっぱいなんです!
トリップ・アドバイザーでアワード獲得するほどの
大人気ヴィッラへと発展してしまったのでございます。

まぁ、ありがたいのですけれど。

夏のあいだはずーっと予約が入ってしまっているので
帰国直前の二日間は、母屋の一角に小さなコーナーを
作ってもらい、私はそこでチーンとしてました(笑)

初めて訪れた4年前とは大違い!!

何だか嬉しいような、寂しいような複雑な気分。
でもプーリアを気に入ってくれる方が増えるのは良いこと、良いこと。

皆様もお休みの予定が決まったら、予約はお早めに★


2010/10/15

Polignano a Mare ポリニャーノ・ア・マーレへ行くの巻③

さあ、『ポリニャーノ・ア・マーレへ行くの巻』フィナーレ♪

苦労の末に辿り着いたポリニャーノ・ア・マーレで
待ちに待った「海」へと向かいます!ワクワク!

入り江に沿ってビーチスポットは多数あるはずですが
旧市街からすぐ降りていけるCala Portoがワタシの定番。
キレイなのに無料だし言うことないです。

旧市街の入り口、マルケサーレ門から道を挟んで向かい側に
ひっそりと、橋の下からビーチに続く階段があります。


これが ↓ ↓
写真左、崖の先にホテルCovo Dei Saraceniが見えます。
この時点で海への期待感、パンプクリン。




















橋から見えるCala Porto全体像は、こんな感じ↓(2009年撮影)
ビーチを挟んで右側が旧市街、左側は崖からの眺めがきっと
素晴らしいであろうホテル&レストランが密集してます。




















海へ向かう階段から見える

























そして階段を下りていくと・・・キター!海!!
人が・・・ビッシリ!!だから結構、場所取り大変なんです。
ちっこいし、ここのビーチ。




















だいたいにおいて、恐ろしい日差しなのにパラソルが2個しか出てない!
基本的にイタリア人は日焼けする気満々で臨んでいるわけです。
日本人にはとても耐えられないので崖沿いの日陰スポットへ直行。

岩がゴロゴロ転がっているようなところだから、場所取りしたとこから
実際に海へ向かう道はかなり険しく、マジ修行かと思う(笑)

「アイタタ、イテテー」とか言いながらヨロヨロと海に向かうと
意外にもザブーンと波がきているので、泳ぎ出るのは大変。

しかも入り江に慣れてないから、流されて死んでしまいそうな
錯覚にちょっと陥ったりして、遠くまで泳ぐ勇気がない(笑)

毎回思うけど、ここは泳ぐのがメインというより、景色を楽しんで
暑くなったら海に入ろうかな、くらいの気構えで行くといいと思う。


何しろ「景色」は、良いです!!
テラコッタに日焼けした殿方がウジャウジャいるわけでして。
(まぁ、ご婦人もいらっしゃいますけど)

サーフパンツなんぞ履いてる方はおらず、ほぼ全員ビキニ。
チビッコ日本人としては、軽く視線釘付けになったりして
相当楽しいのでございます(笑)

イタリア人に倣って、十分に太陽と海を楽しんだらば、
車レスなので電車に間に合うよう、海をあとにしないと。


しかし、ポリニャーノの定番は「海」だけで終わらない。
そう、ジェラート食べないと!

海へ降りる階段の脇にあるお店(=マルケサーレ門の真向かい)で
ジェラートを買って駅へと向かうことに。

ポリニャーノのジェラートと言えば、ココ「SUPER MAGO」
ロコでいっぱいです。もちろん観光客も!




















まず、コーンかカップ、そしてサイズを選びます。
で、最初にお支払い。
思い思いに好きなフレーバーをセレクトしませう。




















ワタシはミディアムサイズのカップに3種類!
イヤ、欲張りではなく、コレ普通。
エキサイトして「写真、写真!」「Twitter!Twitter!」とかゆってると
ドロドロに溶けます・・・それをすする、の図。




















ビーチ帰りのジェラートは冷たくておいしくて、たまりません!
あぁ、満ちたりた夏の夕暮れ。
幸せ~♪♪

しかし、まったりしていられない!チステルニーノに帰るわよ!と出発。
帰り道は行きに比べてあっという間に到着しちゃった感じがしたな。
ポリニャーノのプロにでもなったような親しみがジンワリと湧いてくる。

ポリニャーノ駅には、モノポリ駅同様ホーム待合室に券売機がありますが
何だかうまく作動しないわ!とオロオロしていると、ロコの少年に
「壊れてるよ。チケットはタバッキで買わないと」と親切に教えてもらう。

おとなしく、駅の向かい側にあるタバッキにてチケットを買いますよ。
タバッキに行くと、店員も客もみんなでおしゃべりしている風景があって
もう東京ではお目にかかれない昔懐かしい雰囲気が漂ってることが多い。
いいな、こういうの。ホッコリ。

ほんの数時間しかいなかったポリニャーノは大満足だった~。
名残惜しいけど、愛するチステルニーノに帰ります。

で、チケットは、ポリニャーノ~チステルニーノ間、片道 1.80ユーロ也。




















LECCE(レッチェ)行きの電車に乗り、20分で到着。
【ポリニャーノ ⇒ モノポリ ⇒ ファザーノ ⇒ チステルニーノ】




















電車で20分程度のところへ遊びに来るのに、一日がかりだったわけね・・・
でも「また懲りずに次回も絶対来よう!」と思える魅惑的な街なのでした。

2010/10/10

Polignano a Mare ポリニャーノ・ア・マーレへ行くの巻②

親切なバス運転手さんのおかげで、無事FS線モノポリ駅に到着!
目的地のポリニャーノ駅までは一駅だ。

日本と違ってイタリアの駅は、ホームにグイグイ入って行けるけど
BIGLIETTO(チケット)無しで乗車すると厳しく罰金が課せられます。

だからバスと違って、しっかりチケット買わないとだわ!
(いや、バスもちゃんとチケット買おうよ)

モノポリ駅は、ホームに券売機があって、そこで購入。
SOLO ANDATA(片道)で、1ユーロ。




















チケット買ったら、乗る前に打刻機で打刻しないといけませぬ。
打刻機は写真撮るの忘れたです。
でもホームにあるので、すぐ分かるはず。

時刻表(ORARIO)でBARI方面の時間とホーム(BINARIO)を確認。
ここまで順調、順調。

一駅だから5分程度でアッサリと「ポリニャーノ駅」に到着。
遂に来たよ~ポリニャーノ♪

誰もいなーい(笑)




















でもこの「ポリニャーノ駅」、正式には「ポリニャーノ・ア・マーレ駅」のはず。
「ポリニャーノ」としか書いてない・・・
もしかすると違う駅なんじゃないかしら!とドキドキしたけど
どうやら「ポリニャーノ」で間違いない様子。
紛らわしいわねッ!

やはり、ここでもモチロン駅から旧市街への道など知る由もなく。
駅員さんに道を聞いて、「ま、なんとかなるでしょ。」と出発。
初めて来るとこじゃないし、歩いてたら分かるかなぁ~と思って。
旅先ではこのくらいのテキトーさが冒険へと導いてくれるのさ。

ポリニャーノ駅から旧市街&入り江のビーチはこんな道のり
 ↓ ↓
























駅から旧市街まではゆっくり歩いて10分くらいだったかな。

途中、「かわいらしい扉!」と思ったら小学校でした。
日本とは全然違ってヨーロッパらしい趣。

























給油所のある広場まで来たら、既に道に見覚えあり!
どこにいるか分かっちゃったもんね~。
こうなったら、もう余裕。フフン。

「一回しか来たことないのによく道覚えてるよね!」と感心されるが
実は前年に来た時、迷いに迷って街をウロウロしたからなのだ。

入り江ビーチへ泳ぎに行く前に、旧市街から見ることに。

旧市街の入り口、マルケサーレ門。

























門をくぐると、すぐに広場が少し見えてきます。

























時計台や教会がある小さな広場にリストランテがチラホラと。




















ポリニャーノの旧市街は、アドリア海が目前に迫る崖に立ち、
チステルニーノやオストゥーニのようなイトリアの谷エリアにある
「白い迷路」の旧市街とは、ちょっと違った印象。

だから、旧市街を、というより、そこから見える「海」が目的だったりして。

このあたりはフラットな砂浜ビーチではなく、入り江がいくつも連なっていて
崖から眺めるコーストラインが、本当に美しい!!

それを見るだけでも、ポリニャーノに来る価値があります!
苦労して来た甲斐がありました~



















だって、マジでこんな海の色なの。あまりにキレイすぎる!!!
こんなの毎年見てたら日本では海に行けないよ。ゴメン、日本。




















思わず観光客ショット!




















崖から眺める海を堪能したら、いよいよ入り江ビーチを目指します!
(っていうか、旧市街から徒歩1分だけど)

それはポリニャーノへ行くの巻③にてレポートいたします。
まだまだ続く、美しいポリニャーノ!

2010/10/09

Polignano a Mare ポリニャーノ・ア・マーレへ行くの巻①

前回の記事「グロッテ・ディ・カステッラーナへ行くの巻」にて
幻想的な洞窟を堪能したのち、大反省の無賃バス乗車で(笑)

目指すはFS線「モノポリ駅」、そして「ポリニャーノ駅」へ。


移動マップ再び ↓ ↓






















【行き】洞窟~(バス)~モノポリ~(FS線電車)~ポリニャーノ
【帰り】ポリニャーノ~(FS線電車)~チステルニーノ


洞窟から乗ったモノポリ行きのバス運転手が
一見強面なんだけれど意外と優しくて・・・
チケット買えなくてフリーズしてた日本人女子3名を
親切にもタダで!バスに乗せてくれたのでした。

モノポリの街まではオリーブ林が視界に広がり
その先にアドリア海が見え始めると
「あぁ、早く海にはいりたいよ~」
と胸が躍ったのでした。

そしてだんだん街らしい景色へと・・・



















ふと、私たちはあることに気が付いたのでした。
「このバス、一体どこに留まるんだろう・・・・・」
突然、不安が募るぅ!(っていうか、気づくの遅いし)

嫌な予感は的中・・・
バス停の終着駅らしきところで、乗客が全員降りはじめた。

「ここで降りるのかい?ここはどこだい?」

案の定モノポリの地図など持っていない私たちは
またしてもヨレヨレのイタリア語を駆使して
「ワタシタチ、駅にいきたいよ、駅、近い?」
と聞いてみる。

ティアドロップのサングラスかけた強面運転手が
「ペーラ、ペラーラ」とイタリア語で説明してくれるも
もちろん理解不能。硬直日本人。

すると、再び、「オッケー、オッケー、スタッツィオーネ?」
座ってろ!とシッシッと手で払いのけられたかと思うと
バタンとドアを閉めて、走り~出したよ~バッス~♪
どこに連れてかれるの~わたしたち~?♪

状況がよく把握できないまま、バスは進む、進む。

「ハッ!もしかして駅まで乗せてってくれるの?」

キャー!思いがけない親切!!!
っていうか、本当に良い子は真似してはいけません(笑)

「ホラ、ここ真っ直ぐ行けば駅だから!」
地図もなく困った日本人を、強面運転手さんが駅近くまで
親切にも乗せてくれたのでした。

日本のバスだったら、あーりーえーなーい!
いや、イタリアでもホントはありえないですよ・・・ね。




















「ありがとう~、ありがとう~、ありがとう~~!!!」と興奮の日本人。
バスを降りて記念撮影すると、若干ポージング気味の運転手(笑)

口数少ない人だったけど、無賃乗車の日本人3人をルート以外の
関係ない場所まで乗せてくれて、本当に感謝デス!
こういう人がいるから、またイタリアに来たくなるんだよね。

スッカリ感激した3人は運転手さんに言われた通りに
真っ直ぐモノポリ駅を目指します。




















かなり巨大でステキ風なホテルの廃墟が・・・すごい勿体無い。
買い取りたい(笑)

























キョロキョロしながら真っ直ぐ進むと、駅らしきものが見えてきた!!
ヤッター、「モノポリ駅」に到着!




















いやぁ~アタクチ、話しが長いッ!
でもいろんなことが勃発するので、ただの移動記録でも
長たらしくなってしまうのね~。

・・・ってことで、FS線に乗ってポリニャーノに到着してからは
ポリニャーノへ行くの巻②へ続く!!

結局①ではポリニャーノに行けずモノポリの話しでした。
失礼しました!






2009/11/16

別荘レンタルのプチ記事

illyのAll Aboutタイアップページのなかにチョコーンと
イタリア式別荘レンタルの記事がのっています。

記事はコチラ

イタリアを旅行する日本人にも定着するといいなぁ。
別荘で過ごすバカンスは本当に素敵なんだも~ん。

私も来年の夏休みが待ちきれませ~ん。
次回は絶対行きたいところがたくさんあるのだ。

↓海の色が幻想的だったポリニャーノ・ア・マーレもまた行きたい。

2009/08/26

Pugliaに夢中な理由

プーリア旅、後半の友、Mボンから写真がやってきました。
後半の旅日記もそろそろと再開しまっす。

この写真を見て、プーリアに多くは望まないさ、
だって自然だけで十分さ、と思ってしまった。

だからスキなんだと思う。

こんな素敵な海があったら、それだけでいいでしょ?
Polignano a Mareまで連れ出してくれたMボン、ありがと。
素晴らしかったね!
この日の日記はのちのち。

ハァ~、シュテキ!なんちゅう色をしているんだ!
クリックすると拡大して、さらに溜め息が出ること間違いなし。

Posted by Picasa