ラベル OSTUNI の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル OSTUNI の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010/07/24

視察前半終了

7月16日の夜からイタリアに入って、早くも前半戦が終了。

プーリア前半戦は、電車とバスを駆使してやれるだけのことはやった感じ。
いやぁ、やっぱり車がないと、一日にひとつのことしか出来ませんね。
一日が長いとはいえ、とにかく移動に時間がかかってしまって大変。

でも頑張りましたよ。

チステルニーノを拠点に、マルティナフランカ、アルベロベッロ、
オストゥーニを一通り回ってきました。

連日バスを一時間待ちで、クッタクタ。
ふう。

結局「私が運転できないのが問題だ!」ということになり
激しく免許取得を勧められました(涙)
真面目に計画します・・・シクシク。

写真を整理しきれないので旅日記は帰国後になりそうですが
ニュースとしては

☆チステルニーノのチェントロに新しい店ができてたり
☆あと、場所が移動した店もあった!
☆スペツィアーレのトラットリアとパンツェロッティの店情報もアップできそう
☆トゥルッロ・カテリーナでインターネット接続が可能になった!
☆さらにプールエリアがバージョンアップ

などなど、また、追ってアップデートしようと思います!

そして恒例のフレーム食い込み後姿シリーズ in Ostuni

2010/01/25

後姿シリーズ:オストゥーニ

HP制作で写真を整理していると旅の友が撮った写真に
シリーズ化できるんじゃないか、ってくらい私の後姿が。

後ろから狙われているのか、それともフレームに食い込んでるのか。
(食い込んでるんだろうな、きっと・・・)

前回のブラックベリー写真に続き、オストゥーニ散歩の後姿。























この日は本当に日差しが強くてサングラスかけても
すっごく眩しかったのを覚えてる。

イヤ、「白い街」だから余計に眩しいのか・・・

2009/07/29

Puglia 2009 Summer-DAY 3 ばったり

(いきあたりばったり続編)

SP17をOstuniに向かって走るバス。
途中フラントイオ(オリーブオイル搾油所)をいくつか発見。
オリーブや葡萄の畑を抜けてようやくOstuniへ到着・・・したが、
うーんと、ここ、どこ

呆然としつつ、大して焦ってもいないテキトー二人組みは
「とりあえず教会風のとこへ向かってみるか」と歩き出す。
かわいらしい街だね~と、ものすごくテキトーに歩きながら
「警察があるから、聞いてみっか」なんて言ってると警察の手前で
ちょっと、海が見えるよ!!海だ!ワーイ!楽しい~と、
何とも能天気に撮影会を済ませ、スッカリ上機嫌。

警察の建物にturismoの貼り紙を見つけて、素直に矢印を辿ると、
突然目の前に現れたチェントロストリコ!!














なにこれー、超感激!
なんてドラマチックな展開なの!偶然にしては出来すぎ!
テキトー二人組みのテンションあがりまくり。
そして、また臨月↓の私。ポッコリ。















前回来た夜も綺麗だったけど、明るいうちにみるチェントロは
青い空、青い海、オリーブのグリーンによく映える美しい白い街。
まさに Citta Biancaですな!















青い空と白い街並みのすごいコントラスト!そして暑いッ!
眩し過ぎてデジカメに何が写っているか見えないくらい
ものすごい日差し!


















すごい眺め!空の青さに圧倒される。















ああ、Ostuniさま、素敵な出会いをありがとう。
白くて暑い街を堪能して、さぁ、帰ろうかってときになってようやく
バス停がどこなのか知らないことに気がつく(笑)
困ったにゃあ~

再び警察で聞こうと思ったけど、全く人の気配がしない。
二階まで忍び込んでみるが全部のドアに鍵がかかってる始末。
(仕事して、ポリツィア!)
やけくそで撮った警察から見えるOstuniの風景。















こうなったら、自力でバス停を探すしかないわね!!

でも、日本じゃあるまいし、バスを降りた道の反対側にあるとは限らない!
と勝手に決めつけてしまった二人。これが間違いだった・・・

駐車場カフェのお兄さんに「バスに乗りたいんだけど、バス停どこ?」と
尋ねるとお客さんまで一緒になって、必死で説明してくれた。
「私たちはヴィアポーラでバスに乗りたい」とイタリア語で書いた紙を持たされ
あっち、あっちと言われるがままに向かってみることに。
結局チェントロの広場に戻ってしまい途方に暮れるが、タバッキさえ開いてない。
た~すけて~~~(涙)

ちょうど16時になった瞬間、タバッキのおばさんがやってきて、逃すものか!と
「ヴィアポーラはどこ?」と聞いてみるとまた「あっち、あっち」と言われる。
とにかく、右側のあっちなのね、あっち。
チェントロを抜けて街をグイグイ上って行く。
途中で若者に「ヴィアポーラ」の方向を確認して、再びトボトボ。
「こんな朽ちた建物が郵便局なんだね~」とか、それなりに観光しつつ歩くと
何だか見覚えのある道に出てきた・・・

「アレ~、これってさっきバスで降りた道?」
「ヴィアポーラって、via Polaね」
と、ここで私は今更ながらヴィラポーラが通りの名前だったと気づく(汗)
(恥ずかしくて黙ってたけどね)

なんだ!結局、乗るとこも同じ道にあるんじゃん!!

勝手にイタリアだから、とんでもないとこにあるのかと思った。ゴメン。

ああ、ああ、もしかしてあのバスッ!ハッ、チステルニーノって書いてある!
でも発車しちゃってるよ~待って~置いてかないで~~
と、必死に手を上げて、走ってるバスを無理くり止めちゃった私たち。
タクシーじゃないんだから(笑)

ものすごいスピードで道を渡り、「ありがと、ありがと、ありがとー」と
キャーキャー言いながら乗り込む日本人に優しく微笑む運転手さん。
親切にしてくれてありがとね、シクシク・・・

乗客は私たちだけ。
突然飛び乗ったから切符も買ってなくて、運転手さんから買おうと思ったら
「ちょっと待ってろ」と指示を出される。
どーすんのかなぁ~と思っていたら、おもむろに何でもないテキトーなとこで
バスを止めちゃって、バッグから切符を出してくれた。
私たちのために、すす、すいません!

すごくいい人で「チステルニーノは町の中まで入らないけどいいの?」
とか聞いてくれて、降りるときも「ここで大丈夫?わかる?」と心配してくれた。
私が乾いた肌にスプレーしたラベンダーローションも「いい香りだね」と
褒めてくれたし、降りるときも何故か握手したりして(笑)ほのぼのバス旅行。

すったもんだのOstuniバスの旅も無事に終了して、
「何とかなるもんだね」と、さらに開き直った二人のテキトーぶりは
この後もエスカレートするのでした。

【バス情報】(ってほどでもないけど)
Cisternino~Ostuniのバスは、Ostuniの「via Pola」にバス停が、
Cisterninoからは「via Fasano」で乗り込みました。
切符は片道1.50ユーロ。

2009/07/28

Puglia 2009 Summer-DAY 3 いきあたりばったり

Jとチステルニーノのタウンへ繰り出し、ま、繰り出すってほどのとこでもないけど
via A. Manzoni沿いにある「イトリアの谷展望スポット」(という名称ではない)で
観光客ごっこをしてみる。

証拠写真↓強風のため、臨月状態の私。















ロコにジロジロ見られつつも夢中になる二人。ひとしきり撮影会をしてから、
通り沿いの、これまた観光客ならはずせない「CREMERIA HISTORY」
フレッシュオレンジジュースを飲みながら「今日どうする?」と「Ostuni?」とか
なんともテキトーな観光客の私たち。















隣の席にいる「ドラえもん」のTシャツを着たロコのにーやんが超ジロジロ見てる。
日本語で話しかけちゃうぞ、コラ。
なんだったら、どこでもドアでOstuniに連れてってくれ。

あらかじめ「Galizia」(via Domenico Cirillo)でもらったバスの時刻表を見ながら
突然Ostuniにでも行くか、と決めてみた。
本当にバス停が見つかるのかも分からぬまま出発。

たぶんこっち、とか言いながらテクテク歩いると(チステルの地図は持ってた)、
おやおや、あそこに見えるは日本人?
噂のチステルニーノ在住、唯一の日本人Oさんではないの?と興奮する私!
その噂を教えてくれた張本人のJは「んなわけない」と相手にしてくれない。

恐る恐る「こんにちは、もしかして・・・」と聞くとビックリして「そうです!」との返事。
いやぁ、コッチの方がビックリです!!やだーん、こんな偶然あるんですね。
まさにLaw of Attraction!引き寄せたわ!!
さらに、図々しくもバス停まで連れてってもらう。
興奮して記念撮影するの忘れてしまったが、かわいらしく素敵な方でした。
ありがとうございましたー!


無事FERMATAマークのとこに来たが、
ところで、Ostuniってどっち方面?(笑)
 
「道の反対側にも座ってる女子がいるよ」
「ホントだ、あっ、でも車が迎えに来たよ」
「なんだ、じゃ、こっちでいいのかな」

と、超テキトー!あまりにeasy goingな二人。

念のため隣に座ったボーイにJが自慢のイタリア語で聞いてみてくれた。
どうやら間違いないらしい。

何とかバスに乗り込むことができ、ウキウキの私たち。
しかし、一体Ostuniのどこにバスが到着するのかさえ知らなかったし、
考えてもいなかった・・・。
それどころか、Ostuniの地図を持ってないことにも、
この時点では全く気づいていなかったのでした。

長いから、続く。


【店舗情報】
「CREMERIA HISTORY」
via S. Quirico, 28 Cisternino
Tel. 080 441055
イトリアの谷が一望できるカフェ。夜も遅くまでやってます。
ペストリーも温めてくるし旨いので、旅の思い出にぜひぜひ。

「GALIZIA」
via Domenico Cirillo, 192 Cisternino
Tel. 080 4441014
Email. info@galiziaviaggi.it
近辺の観光情報を教えてくれるが英語への歩み寄りはナシ。
果敢にもイタリア語で臨むべし。